変形性膝関節症の症例①「歩くのも嫌になるくらいの痛み」

患者様

60代 女性 主婦

症状

最初は立ち上がるときや歩き始めに痛みがあった。

しかし、少し休めば痛みが無くなったから大丈夫だと思っていた。

最近は、痛みだけでなく膝も曲げづらくなってきた。

仕事終わりに看板を見て、当院に連絡し来院。

主訴

歩行時痛

膝が曲がらない

改善後の目標

出掛けたとき痛みなく歩けるようにしたい。

今よりもスムーズに歩けるようにしたい。

あわよくば走れるようになりたい。

施術内容と経過

初回施術

初回施術では動き出しの1歩目で痛みが出ていた。

加齢と運動不足による大腿四頭筋、ハムストリングの筋力低下によって膝をサポートする事が出来ず、膝に負担が掛かり関節内に炎症が起き痛みが出ている状態であった。

施術としては当院のトリガーポイント療法を行い、痛みが軽減した。

PS8→5になったので2日後に来院して頂いた。

2回目施術

2回目の来院時にはPS5を維持した状態で、動き出しの1歩目が楽になり近くのスーパーに行くことも前より行きやすくなった。

初回よりも筋緊張が緩んでいた為、より深くのトリガーポイントにアプローチする事が出来た。

3回目以降

3回目の施術後から自宅で筋力トレーニングを行っていただき、4回目以降スーパーまでは痛みなく歩けるようになった。

5回目の施術からトリガーポイント療法とEMSを行い始めた。

筋力不足によって痛みが起こっていたため、今後痛みなく買い物やお出掛けをしたいという目標に向かって筋トレを始めた。

その後、徐々に痛み軽減し、現在は予防として施術を行なっている。

同時に施術した症状

腰痛

施術方法

トリガーポイント療法

筋力トレーニング

EMS

まとめ

初回来院時はかなり症状が悪かったが、その方に合った通院ペースで来院してくださったので改善も早かった。

加齢と運動不足による筋力不足によって症状が出てしまった。

今後、痛みなく買い物やお出掛けをしたいという目標があったため、筋トレも行なった。

今では痛みが改善し、悪化しないように予防として筋力トレーニングを継続している。

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変形性膝関節症

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