セーバー病(シーバー病)について

セーバー病(シーバー病)は、成長期の子供に見られる踵の障害です。身体を動かすときに踵骨部に負荷がかかり、アキレス腱へ引っ張る力が継続的に加えられることでセーバー病が発症します。

成長期の子供が部活で運動を始めたとき、体育の授業で激しい運動を行ったとき、運動会に向けて毎日運動するようになったときなどに起こることが多いです。

治療がなくても成長期を過ぎればほぼ完治しますが、人によってはひどい痛みを感じることも多いと言えます。

セーバー病の症状

具体的な症状には、運動時の痛みをあげることができます。踵骨部に痛みを感じるケースが多く、痛みに耐えられずつま先立ちになってしまう人も多いです。

腫れが見られることも多く、患部が通常時より熱を持っている場合は血液中に菌が侵入している可能性があります。菌が侵入していると、放置しておくことでより強い痛みや腫れを引き起こす可能性が高いです。

セーバー病は当院へお任せください

セーバー病はスポーツをしている方にとって大きい影響の出る症状です。お一人で不安を抱え込まず、ご相談されることをお勧めいたします。

当院では丁寧にカウンセリングを行い、痛みの原因や適切なケアなど詳しくご説明いたします。

痛みにお悩みの方はぜひ当院へお任せください。

鍛冶町鍼灸整骨院

〒101-0044東京都千代田区鍛冶町1-8-8鍛冶町ビル1F